桜美林大学日本語学習プログラム

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プログラムの概要

桜美林大学には学部/学群や大学院に在籍する学生と、半年〜1年間学ぶ短期の交換留学生をあわせ、600人近くの留学生がいます(2008年度)。

学部/学群生・大学院生の出身国

中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、バングラデシュ、インド、エジプト、スリランカ、ネパール、フィリピン、マレーシア、ラオスなど

短期留学プログラム(RJ/考察日本)学生の出身国

アメリカ、中国、韓国、台湾、ドイツ、オーストラリア、タイ、フィリピン、アイスランド、イギリス、インド、スウェーデン、タイ、チェコ、モンゴルなど

日本語プログラムでは、それぞれの目的に応じた日本語教育を行っています。

写真:それぞれの目的とスタイルに応じて学ぶ学生たち

学部/学群生プログラム

大学生として学内外で必要とされる日本語力を身につけることを目標としています。1年次の必修(コア)科目には、以下のものがあります。

「日本語専門基礎AI・AII」:読・聞・話・書の技能を中心に学習します。

「日本語専門基礎B」:「チュートリアル」とも呼ばれるこの科目では、学生が自ら設定した目標を達成するために計画を立て、教師の助言を受けながら自分で学習を進めます。

このほかに、いろいろな日本語選択科目を履修することができます(RJ/考察日本プログラムの選択科目参照)。

RJ/考察日本プログラム

初級から上級までの各レベルに、コア科目と多くの選択科目があります。

選択科目の例:体験活動、漢字、文法、読解、聴解とノートのとり方、ニュースと新聞、口頭表現、文章表現、文芸と表現、現代大衆文化、職業コミュニケーション、地理と歴史の用語、日中対照表現演習、日朝/日韓対照表現演習、チュートリアル

日本語学習リソースセンター

日本語学習リソースセンター(Center for Japanese Learning Resources = CJL, 学而館2階)にはさまざまな教科書、参考書、問題集、辞書、視聴覚教材、雑誌、小説やコンピュータ、オーディオ機器が揃えられ、日本語担当教員や学生スタッフが常駐しています。日本語プログラムは、このような形でも留学生の自律学習を支援しています。

クラスゲスト

多くの日本語クラスで、日本人学生(または先輩の留学生)に「クラスゲスト」として活動に参加してもらっています。クラスゲストは各学期が始まる前後6週間程度、e-Campusで募集します。外国語としての日本語、留学生との学習交流に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。