自律学習研究
- 科学研究費補助金 研究成果報告書
自律学習を基盤とした個別対応型日本語授業の基礎的研究および実践モデルの構築
日本語プログラムの教員の書いた自律学習やチュートリアルに関連する論文をいくつか紹介しています(発表年の新しい順です)。リンクをクリックすると、PDFファイルで閲覧することができます。
- 藤田ラウンド幸世 (2006)
「学習者オートノミーを意識した学習環境作り-自律性を育むチュートリアルと日本語学習リソースセンターの役割とは」『桜美林言語教育論叢』第2号, pp.89-104 桜美林大学言語教育研究所 - 増山栄一・エリック、久保田美映(2006)
「コンピューター利用言語学習法」『Obirin Today』6, pp.129-150 桜美林大学 - 三宅若菜(2006)
「自律学習を基盤とした日本語授業における教師の役割―「チュートリアル」の学習記録から」『桜美林言語教育論叢』第二号、pp.105-115.桜美林大学言語教育研究所 - 石塚美枝・齋藤伸子(2005)
「大学・大学院留学生の日本語学習環境と学習手段に関する調査―必修の日本語授業を履修していない学生へのインタビューを通して―」『独立行政法人国立国語研究所 日本語教育の学習環境と学習手段に関する調査研究 国内調査報告』 独立行政法人国立国語研究所 - 齋藤伸子(2005)
「自律的な学習を支援する活動」『ヨーロッパ日本語教育』10 ヨーロッパ日本語教師会 - 槌田和美(2005)
「個別対応型授業(チュートリアル)の学生評価分析」『桜美林言語教育論叢』第1号, pp.105-115 桜美林大学言語教育研究所 - 三宅若菜・福島智子(2005)
自律学習を基盤とした個別対応型日本語授業に関する一考察―――教師の役割を手がかりに」『日本語教育論集』第21号,pp.45-53 国立国語研究所 - 梅田康子・ゲールツ三隅友子・齋藤伸子(2004)「自律的な学習を支援する活動」『ヨーロッパ日本語教育』9 ヨーロッパ日本語教師会
- 齋藤伸子・今井美登里・武田聡子・鈴木理子・三宅若菜(2004)
「自律学習を基盤とした個別対応型日本語授業「チュートリアル」の実践と考察」『2004年度日本語教育学会春季大会予稿集』, pp.261-272 日本語教育学会 - 齋藤伸子・松下達彦(2004)
「自律学習を基盤としたチュートリアル授業-学部留学生対象の日本語クラスにおける実践-」『Obirin Today』4, pp.19-34 桜美林大学 - 齋藤伸子・松下達彦(2004)
「チュートリアル授業の記録から見る教室と教師の役割 ―自律学習を目指した日本語プログラムの実践を通して―」『2004年日本語教育国際研究大会予稿集発表1』,pp.143-148 日本語教育学会 - 松下達彦・齋藤伸子(2004)
「情報・ビリーフ・方法の共有のための日本語スタッフハンドブック開発の試み」『2004年日本語教育国際研究大会予稿集発表2』、pp.141-146 日本語教育学会 - 三宅若菜・福島智子・今井美登里(2004)
「ナラティブアプローチによる言語教育観調査の試み-自律学習を取り入れた日本語授業の場合-」『Obirin Today』4,pp.35-50 桜美林大学 - 齋藤伸子(2002)
「学生主導のチューター制度-双方向チューターの試み-」『JALT日本語教育論集』第6号 全国語学教育学会日本語教育研究部会
