桜美林大学日本語学習プログラム

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留学生の就職事情

2007年度の留学生進路状況・業種別就職状況

就職が半数以上、次いで帰国や進学となっている

情報・通信業、卸売・小売業・サービス業への就職が主流情報・通信業、卸売・小売業・サービス業への就職が主流

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先輩の体験談

実際に就職が決まった先輩の体験談を紹介します

積極的に行動することが大切!(Kさん)
  • Kさん 中国出身
  • 国際学部国際学科 2009年3月卒業
  • 株式会社 ヨドバシカメラに就職

Q:桜美林大学に決めた理由は何ですか?

他の私立大学より責任感がある教授がたくさんいらっしゃると友達が勧めてくれたので、入学を決めました。

Q:桜美林大学の授業でよかった、楽しかったものは何ですか?

一番意義があった授業は、伊藤章治先生の環境科学のゼミでした。でした。授業では大学にある太陽光発電や風車、雨水利用など学校にある環境施設を調べ、桜美林大学現在のエコマップと未来のエコマップを作り上げました。授業でただ聞いているだけではなく、実際に行動し、一つのプログラムを完成することはとてもいい勉強になりました。後輩たちに是非お勧めしたい授業です。

Q:日本で就職するのに あたって大学でやっておいてよかったものは何ですか?

一番、就職活動に役に立ったことはサークル活動でした。AsiaWindRingというモンゴルに風車を送るサークル活動で、就職先の企業側もとても興味を持ってくれました。学校の授業だけの生活だと就職活動が上手く進まなかったと思います。顧問である伊藤章治先生をはじめサークルのメンバーたちを通じて、これから日本で社会人として生きていく為のたくさんのことを教えてもらいました。サークルに参加してから自分自身が一回り大きくなったような感じがします。

キャリアセンターでいろいろ相談できたこともよかったです。担当の先生から留学生の為の就職の情報提供や指導をしていただいて、いろんな不安がありましたが少しずつ就職活動に自信を持てるようになりました。

Q:どういう経緯で就職が決まりましたか?

就職活動は他の人よりスタートが遅かったので心配しました。みんな内定をいただいてる時期だったので行動が遅かった自分自身をかなり責めました。でも、今更責めても何もならないと考え、積極的に行動しました。まず、大学のキャリアセンターの担当先生 に相談をし、留学生向けの就職サイトなどの情報を教えていただきました。合同説明会に積極的に参加し、興味がある企業にはすぐにエントリーし、会社説明会の予約を取ることを繰り返しました。とにかく前向きに就職活動を進めました。約30社エントリーしましたが、書類や筆記試験で落ちるところがたくさんありました。段々コツを覚えていく中で一次、二次面接までたどりつく事ができました。留学生だから、企業側が日本人とは違う見方をしているのかと思いましたが、そういうことはまったくありませんでした。私も日本人に負けない気持ちで一生懸命に努力しました。

また、サークルの先輩からもアドバイスをいただきました。本当の自分らしさを出せばきっと大丈夫よと励ましてくれました。そして、9月に1社、10月にヨドバシカメラともう1社から内定をいただきました。最後にはいろんな条件の中で、ヨドバシカメラに内定先を決めました。本当に周りの人たちの支えがなかったら内定をいただくことができませんでした。

Q:後輩の留学生へのアドバイスは?

後輩の留学生に伝えておきたいのは1番に行動力ですね。次に常に自分に自信を持つことです。 日本人に負けない為には二倍の努力をしなければならないと思いますが、是非、最後まで諦めないで頑張ってほしいです。