【S10402】食の安全と有機農業 食の安全への最も有効な切り札としての有機農業を知り、有機農産物の入手方法とマナーを学ぶ
基本情報
| 講座番号 | S10402 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 開催日 | 5/13~7/15 | 曜日 | 木 | 時間 | 10:30~12:00 |
| 回数 | 10回 | 定員 | 30名 | ||
| 受講料 | 26,000円 | ||||
| 教材費 | レジュメあり | ||||
| 申し込み締切日 | 4月30日(金) | ||||
講座詳細
相次ぐ食品偽装や有害物質の混入した食品の流通などで、私たちの食の安全が脅かされています。私たちの食の安全を脅かしている諸問題を具体的に見ていくとともに、私たちの食の安全を守る最も有効な切り札として注目される有機農業をとりあげ、どのような農業なのか知り、有機農産物の入手の方法とその消費者側のマナーを学ぶこととします。有機農業については、長年実践し、日本においてトップランナーの有機農家からじかに話を聞きます。
企画・協力:NPO法人 日本有機農業研究会
講師

久保田 裕子(くぼた ひろこ)
國學院大学経済学部教授、NPO法人日本有機農業研究会理事
【プロフィール】
お茶の水女子大学卒業後、国民生活センターに勤務。1996年、國學院大学経済学部に移り、現在、同大学経済学部教授。専門分野は、消費者問題、食料・農業問題。
本講座は、NPO法人日本有機農業研究会が企画・協力して実施されるものであり、講師陣は、久保田のほか、次の講師により構成されています。
舘野廣幸(日本有機農業研究会理事)、魚住道郎(同副理事長)、今井優子(同幹事)
講座スケジュール
| 回 | 実施日 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 5/13(木) | 10:30~12:00 | 食の安全(1)(久保田) 食の安全を脅かす問題を鳥瞰し、その全体像をつかまえることとします。そして、まず、食品添加物をとり上げる。 |
| 2 | 5/20(木) | 10:30~12:00 | 食の安全(2)(久保田) 続いて、食の安全を脅かす具体的な問題として、農薬をとり上げる。 |
| 3 | 5/27(木) | 10:30~12:00 | 食の安全(3)(久保田) 続いて、食の安全を脅かす具体的な問題として、遺伝子組換えの問題をとり上げる。 |
| 4 | 6/3(木) | 10:30~12:00 | 食と農の現状と課題(舘野) 食の安全が脅かされている原因を考えるとともに、食と農の現状と課題を把握する。 |
| 5 | 6/10(木) | 10:30~12:00 | 有機農業の世界(1)(舘野) 食の安全や環境問題などと有機農業との関連性を知る。 |
| 6 | 6/17(木) | 10:30~12:00 | 有機農業の世界(2)(魚住) 有機農業の考え方とその実際を聞くことを通して、有機農業とは何かを知る。(授業の場所が、足立区都市農業公園になる場合があります) |
| 7 | 6/24(木) | 10:30~12:00 | 有機農業の世界(3)(魚住) 有機農業の考え方とその実際を聞くことを通して、有機農業とは何かを知る。 |
| 8 | 7/1(木) | 10:30~12:00 | 食生活と有機農業(今井〈変更の可能性あり〉) 有機農産物のおいしい食べ方、農場から食卓のあいだにある農産加工について学ぶ。 |
| 9 | 7/8(木) | 10:30~12:00 | 有機農産物の入手とそのマナー(今井) 有機農産物は、どのように入手すべきか、また、その求められる消費者のマナーは何か。 |
| 10 | 7/15(木) | 10:30~12:00 | 食の安全と有機農業 まとめ(久保田) 食の安全と有機農業について、全体を見渡しながら、講座全体をまとめる。 |




